探偵/興信所のファミリー総合調査事務所の家出調査について
警視庁が発表している家出人総数は平成15年と平成16年を比較すると約6千人ほど減少
しています。全体の約10万人弱の人が平成16年中に家出をしているということになります
が、この数字は捜索願が届けられた件数だけですので実際には、これ以上の家出人がいる
のだと思われます。警察庁の発表で挙げられている理由としては、「家庭関係」「疾病関係」
「事業・職業関係」「異性関係」「学業関係」「犯罪関係」「その他」「不詳」と分けられて
います。
全体的に見ると減っているのですが、「疾病関係」を理由として、家出人数が増えている
のが世相を反映しているように思います。
約10万人弱もの人が年間で家出をしていると聞くと驚かれるかもしれません。しかし、
この中の約九割の人が所在確認が出来ていないという数字も出ています。これは捜索届を
出した人を対象としていますが、それでも何もせず待っているより対策を打った方が
発見される確率は上がります。
