探偵/興信所のファミリー総合調査事務所のストーカー対策について
家の中にある物の配置が変わったり、帰宅直後などに電話がなる場合は盗聴器や盗撮器が
部屋にしかけられている可能性もあります。
仲良くしている友達などが犯人というケースもありますので「おかしい・・・。」と思った
時には些細な事でも記録を付けておく事が大切です。
「ストーカー法」が制定されてからは警察が介入できるようになりましたが証拠が
集まらないと警察も動く事が出来ません。
- つきまとい、待ち伏せ、見張りをする。
- 行動を監視している事を告げる。
- 無理に会おうとしたり、交際を求めてくる。
- 無言電話をかけてくる。
- 乱暴な言動をする。
- 名誉を害するような事を告げてくる。
- 汚物や動物の死骸を送ってくる。
- 性的羞恥を害することを言う、文書・図書を送ってくる。
*被害者から告訴があった場合は加害者に6ヶ月以下の懲役、又は50万円以下の罰金を
科す事が出来る。
*被害や中止命令に従わない場合は処分が重くなり1年以下の懲役、又は100万円以下
の罰金になる。
ストーカーに一度、狙われると
長い付き合いになると言われて
います。全体から被害の期間を
割合にすると、右記ように
なります。
1ヶ月〜6ヶ月
47%
6ヶ月〜1年
23%
1年〜2年
26%
2年以上
4%
