現在インターネット上でやり取りされているデータは暗号化されていないため、送信された情報を
第三者によって傍受される可能性があります。
インターネットは数多のネットワークの集合体ですので通過するネットワークすべてが安全であるとは言い切れません。
そのため、当社ではお客様の重要な情報を頂くにあたりSSLセキュア通信を利用し、データを暗号化することで
第三者への情報漏えいを防いでおります。
SSLはまずお客様が情報を送信する前に当社サーバーとお客様のパソコンとの間でデジタル認証を行い、
相互を確認した上でデータのやり取りを開始します。
これらのデータは「共通鍵」「公開鍵」という2種類の電子的な鍵を用いて暗号化した上で送信されますので、
解読するにはそれらを開封する「鍵」が必要になります。
この鍵の解読をパソコンを用いて行ったとしても気の遠くなるような莫大な時間(1兆年以上)を要する為、
第三者が情報を得ることは現実的に不可能です。
SSL通信には特別なソフトや手続きは必要ありません。
Internet ExplorerやOperaなど、対応ブラウザをご利用中なら必要なときに自動でSSLが機能します。
しかし、SSLに対応していないブラウザの場合は情報の送信ができないことがあります。
SSLがご利用になれなかった方はこちらをご利用下さい。
SSLを利用しているサイトは、URLが「https://〜〜」のアドレスで始まります。
SSL通信が提供されているとき、ブラウザ右下に錠のマークが表示されます。
SSL通信を提供する為にはCAと呼ばれる認証機関からウェブサーバーの信頼性を照明するデジタルIDを
取得していなければいけません。
このデジタルIDの確認は以下の方法で行うことが出来ます。
■Internet Explorerの「ファイル」から「プロパティ」を選択し、「証明書」をクリック
